女子高生の夏希は最近、通学電車で痴漢をされている。相手はいつも同じ人で…自分の義理の父親だった。朝、義父と同じ時間の電車に毎日乗っているが、吊り革につかまっていると隣で新聞を読んでいる振る舞いをして、胸に手をあててくる。(気づいていないと思っているのか?それが毎日続けば、さすがに故意にやってると誰でもわかる…)(母はなぜこんな男と再婚してしまったのか…義理の娘とはいえ、学生に欲情するなんて…)

隣で胸に手の甲を当ててくる義理の父親の痴漢行為は徐々にレベルアップしていく。もう手の甲ではなく直接オッパイをさわり「ナツキのはまだ小さいな…」と言う。(私が黙っているのは許可していると考えているのか?一応父親だから騒がないであげているのに…)「こちらはどうかな?」と制服のスカートの下に手を伸ばしてきた。ずっと長い間触られ彼女の頭は理性が働かなくなってきていた。「嫌がらないってことはOKだな!」

「男というのは義理の娘だろうと欲情できるものなのですね…。」通学の電車で毎朝痴漢にあっている夏希。しかし犯人は母の再婚相手、義理の父だった。義父の痴漢行為に何も言うことができないでいた夏希だが、痴漢行為はどんどんエスカレートしていき…。